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全国高等専門学校プログラミングコンテスト 〜 開催報告

大牟田文化会館で第23回高専プロコン本選会場が行われた。 観客席からみた開演前の本選ステージ プログラミングコンテストに参加した学生が出展するブース
日時 10月13日(土)~14日(日)
場所 大牟田文化会館

アイコン概要

10月14日(土)~15日(日)第23回全国高等専門学校プログラミングコンテストが大牟田文化会館にて開催されました。(独)情報通信研究機構 ICTメンタープラットフォームメンターの勝屋久氏(勝屋久事務所代表/プロフェッショナルコネクター)、香田哲朗氏(株式会社アカツキ 共同創業者 取締役 COO)とともに、多くの優秀な学生と出会うことができました。

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自分たちの作品について勝屋氏へ熱心に説明する沖縄高専の兼城さんとそのメンバー。

 

香田氏と談笑しながら、作品について語る米子高専の近藤さん。

NICT賞(沖縄高専の皆様)s

 

NICT賞(米子高専の皆様)s

NICT賞を受賞した沖縄工業高等専門学校「ShinBunet」チームの皆さんとメンターで記念撮影。

【プラン概要】
新聞を読みながら、「この記事について、ネット上で発信されている情報を得たい」と思ったとき「記事上で手をかざす」という動作を行うと、ShinBunetが自動的にネット上から情報を収集し、取捨選択を行った上で見やすいレイアウトに整形をして情報を提供する。高齢者にも簡単な動作によってインタラクティブに新聞記事とネットの情報を結びつける点が特徴である。

 

NICT賞を受賞した米子工業高等専門学校「アイロンM@STER―アイロンビーズ製作支援システム―」チームの皆さんとメンターで記念撮影。

【プラン概要】
アイロンビーズは、ビーズの色とプレートの大きさに合わせた絵柄(イメージシート)を作成するのに手間がかかること、また、プレートより大きい、あるいは厚みのある(3D、立体)作品のイメージシートは作るのが難しい、という問題点があった。そこで、自分で撮影した写真や絵などの画像から自動的にイメージシートを生成し、ビーズを並べる順番を指示してくれる、アイロンビーズ制作支援システムを開発した。