ブレークスルーパートナーズ
マネージングディレクター
赤羽雄二氏
赤羽雄二氏からの
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(3分56秒,34.0kbps)
設 立  2002年1月
所在地  東京都港区海岸一丁目2番20号
 汐留ビルディング3F
連絡先  TEL : 03-6721-8160
 FAX : 03-6721-2020
e-Mail  info@b-t-partners.com
URL  http://www.b-t-partners.com/
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第4回 ブレークスルーパートナーズ
「めざせ!成功ベンチャー」第4回目は、ブレークスルーパートナーズの赤羽雄二氏にお話を伺いました。

赤羽氏は、東京大学、スタンフォード大学大学院を修了後、1986年マッキンゼーに入社、そこで経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリードし、クライアント企業の大規模な経営革新を支援してきた。1997年末から1998年にわたってのアジア経済金融危機においては、債務不履行寸前の大混乱時に直ちに対応策を打ち出し、韓国政府・大統領へのマッキンゼー提言の基礎を作った。2000年、シリコンバレーのベンチャーキャピタル、テックファームに入社後、2002年1月、テックファームの1997年来のパートナーであった森広弘司氏と独立し、創業前、創業当初からの支援を特徴とするベンチャーキャピタル、ブレークスルーパートナーズを共同創業。豊富なコンサルティング経験とシリコンバレーのベンチャーキャピタルのノウハウを合わせ、「日本発の世界的ベンチャー」をより多く生み出すべく活躍中。革新的な技術をベースに大きな事業構想を描き、市場の構造変化を先取りするベンチャーを立ち上げる。ベンチャーへの投資、連携を生かした大企業の実体変革にも深く関わるとともに、産学連携への関心も高く、各大学教官、学生に幅広いネットワークを持つ。経済産業省「産業競争力と知的財産を考える研究会」委員。
御社の事業概要をお聞かせ願えますか?
支援方法については、投資もあればインキュベーター的な動きもあると思いますが、御社が特に得意としている分野を教えて頂けますか?
ベンチャーを活用した大企業における新事業立ち上げ支援、経営変革支援について、具体的にお聞かせ頂けますか?
他のベンチャーキャピタルと御社の違いをご説明して頂けませんか?
支援しようとするベンチャーを選ぶ際の判断基準を教えて頂けませんか?
「日本発、世界的ベンチャー」を目指せるかどうかを、どのように判断されていますか?
現在、ベンチャーに足りないと感じられるのはどういった点でしょうか?
情報通信ベンチャーの経営者や経営陣が留意すべき点とは何でしょうか?