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独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は、情報通信ベンチャー支援の「リアルの場」での支援策として、情報通信ベンチャーのビジネスチャンス拡大を目的に、総務省近畿総合通信局と京都商工会議所との共催で「第8回情報通信ベンチャービジネスプラン発表会」を開催致しました。
これまでも多くの皆さまに、ビジネスチャンスの拡大の場としてお役立て頂いた本発表会も、今回で8回目を迎えております。今回は、事前審査を経て決定した5社が発表いたしました。さらに、発表企業による自社の製品・サービスの展示を行いました。
また、咲本勝巳氏による「情報通信ベンチャーの経営戦略とは?〜成功に導く条件と今後の展望〜」をテーマにした基調講演も行われました。
| ■ 日 時 : |
2006年2月24日(金) 13:15〜17:30 |
| ■ 場 所 : |
京都商工会議所 (発表会場、デモ・商談会場、交流会場共通) |
| ■ 基調講演 : 13:30〜14:30 |
| ■ 発表会 : |
14:40〜16:30 |
| ■ 製品・サービス展示 : 10:30〜16:30 |
| ■ 交流会 : |
16:30〜17:30 |
| ■ 主 催 : |
総務省近畿総合通信局 京都商工会議所 独立行政法人情報通信研究機構 |
開会・挨拶
主催者を代表して、総務省近畿総合通信局 情報通信部長 栗原道隆が開会に当たり、ベンチャー界の動向などを紹介し、挨拶を行いました。
基調講演
「情報通信ベンチャーの経営戦略とは?〜成功に導く条件と今後の展望〜」をテーマに時計台ネット代表 咲本勝巳氏が講演を行いました。経営戦略について、特にポジショニング理論を用いて、机上の理論にとどまらず、情報通信ベンチャーがとるべき戦略を具体的な戦術レベルで、非常に分かりやすく説明されました。
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■ 演 題 :
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情報通信ベンチャーの経営戦略とは?〜成功に導く条件と今後の展望〜
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■ 講 師 :
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咲本 勝巳 氏
マーケティング・コンサルタント
時計台ネット 代表
デジタルハリウッド大学院 客員教授
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| 講演概要 |
- ベンチャー企業の戦略は、個々の組織形態によって様々な手法が考えられ、その組織の長所と短所を十分に理解した上で戦略を練る必要がある。
- ベンチャー企業がターゲットとすべき市場は、基本的にはローエンド市場か新たな市場が良いと考えられる。もし、ハイエンド市場を狙うのであれば、市場シェアの高い企業との提携が不可欠となる。
- いずれのターゲットにおいても徹底的にニーズの確認をとっていくことが肝要である。
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| ベンチャー企業へのメッセージ |
ベンチャー企業における事業計画には、詰めの甘いものがまだまだ多く見受けられます。経営者・組織の立ち位置や方向性を今一度客観的に見つめ直し、そのニーズを実際に市場で確認して頂きたい。せっかく考え出された事業なのだから、本格的にスタートされる前段階において実現可能性を更に高める努力をして欲しいと
思います。 |
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ビジネスプラン発表
多くの方が聴講される中、発表各社がそれぞれのビジネスプランを発表しました。発表後には参加者から商品や技術に関する質問があり、参加者の関心の高さがうかがえました。
超小型静脈認証ソフトウェア
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弊社が考えるロボットは、知能を持ったコンピュータです。人工知能技術をベースに、さまざまな新技術・新製品の開発販売に努めます。 |
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地域SOHO事業者連携 〜地域活性化ポータルサイト じもっくす〜
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『地元力(じもとぢから)を最大限に!』を合言葉に、弊社では、地元のSOHO事業者や地域通貨運営団体とのコラボレーションを可能にするサービス『じもっくす』を今後展開します。 地元の特色を生かしたECサイトを構築・運用していただく為に必要な、運営ノウハウと地域通貨への対応システムを組合せて提供し、地域色豊かなECサイトが成功できる環境作りを進めてまいります。 |
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次世代型ショッピングモールソリューション「Sellingclub」
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次世代型ショッピングモール「SellingClub」は既存のモールとは違い、出店ショップだけではなく、そのモールで販売代理を希望する法人・個人が出店ショップの商品を自由に選んで売価を設定し、簡単に独自ショップを独自ドメインで作成出来る仕組みです。米国では、この方式を「ドロップシッピング」といい、次世代型のネット販売方式として急速に広まりつつあります。 |
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光ブロードバンド・ネット対応映像伝送ソリューション「Taigaシリーズ」
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(1)製品開発期間短縮、(2)開発時不確定要素(リスク)低減、(3)ライセンス契約簡略化、をもたらし、光ブロードバンド・ネット向けネットワークカメラ、ネット映像端末事業への新規参入リスクを大幅に引き下げます。 |
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交流会
ビジネスプラン発表会終了後、発表企業、製品・サービス展示説明企業、参加者を交えた交流会が行われました。多数の方が積極的に参加され、交流会は大いに盛り上がりました。
開催案内ページはこちらをご覧ください。

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