トップ > NICTのイベント > 平成21年度 > 平成21年度 ビジネスプラン発表会 > 一般参加者募集案内

平成21年度情報通信ベンチャービジネスプラン発表会〜開催案内〜


img2

H21発表者決定v0.7

※パンフレットはこちら(PDF:平成21年度情報通信ベンチャービジネスプラン発表会パンフレット

情報通信ベンチャー支援センターでは、情報通信分野のベンチャー企業ならびに情報通信分野で創業を目指している個人の方に、「ビジネスプランの発表」および「製品・サービスの展示」の場を提供する情報通信ベンチャービジネスプラン発表会を開催します。

つきましては、情報通信分野のベンチャー企業の方、情報通信分野で創業を目指している方、情報通信分野のベンチャー企業と係わりのある方など、幅広く、「ビジネスプランの発表」や「製品・サービスの展示」をご覧になる方を募集します。

 

これまでのビジネスプラン発表会の模様は下記をご覧ください。
平成18年度(平成19年2月22日)平成19年度(平成20年1月22日)平成20年度(平成21年1月27日)

アイコン日時

 平成22年1月22日(金) KFCホール  

申込〆切

アイコン主催

主催:独立行政法人情報通信研究機構
後援:総務省
    日本商工会議所
    東京商工会議所
    日本弁理士会
    一般社団法人 日本ベンチャーキャピタル協会

アイコンプログラム

■12:00〜 展示会

審査を通過し、ファイナル進出企業に選ばれた情報通信ベンチャー企業(5社)による「ビジネスプランの発表」と、新規性と独自性に富む製品・サービスを有する情報通信ベンチャー企業(2社)による「製品・サービスのPR」を行います。上記全ての企業が展示会場にて「製品・サービスの展示」を行います。

■13:10〜 基調講演 ぐるなび「No.1」サイトへの道

【講師】

 

Photo_Taki

滝 久雄 氏  株式会社 ぐるなび  取締役会長
東京工業大学を1963年に卒業。昨年12月に東証一部上場を果たした株式会社ぐるなびの創業者で取締役会長、株式会社NKBの取締役社長である。東京工業大学大学院客員教授を務めるとともに、総務省の情報通信審議会委員も務めている。
芸術アカデミー構想に取り組み、パブリックアートの振興を目指しステンドグラス・陶板レリーフの技術開発も手がけ、世界一の制作アトリエを熱海湯河原に所有。
哲学者として「貢献心は本能である」ことを提唱している「ホモ・コントリビューエンス」が日本紀伊国屋書店ならびに英国ルネッサンス・ブックスから出版、また今月中国にて中央編訳出版社からも出版された。東京大学生産技術研究所脳科学研究顧問研究員として現役。
趣味は囲碁・ゴルフで、囲碁は八段、財団法人日本ペア碁協会の顧問を務めている。
<受賞歴>

  • 交通文化賞(平成11年)
  • 東京都功労賞(平成15年)
  • 日本広告業協会功労賞「経済産業大臣賞」(平成20年)

■14:00〜 過去発表企業の成果報告(10分×2社)

■14:20〜 製品・サービスのPR(12分×2社)

新規性と独自性に富む製品・サービスを有する情報通信ベンチャー企業(2社)による「製品・サービスのPR」を行います。発表時間は1社あたり12分(発表10分+質疑応答2分)を予定しております。

デジタルコンテンツオーディオブック
ことのは出版株式会社

目的

認知度の向上

オーディオブックというコンテンツをデジタルコンテンツとして認知度を向上させ、市場形成を図っていく場として、発表会に参加したく応募しました。

概要

オーディオブックという朗読をデジタル化したコンテンツをApp StoreやAndroid Market等またKidleを代表される電子書籍端末に独自アプリケーションやストアでソフトウェア提供によるオーディオブック配信展開をします。これはオーディオブックとしては日本初そして唯一の流通網となります。ソフトウェアを提供して配信することで、自社コンテンツのみならず他のコンテンツも取次事業として展開が可能になり、またマルチ配信の枠組みを作ることで持続的、安定した新規のオーディオブック配信市場が作ることが可能になります。

韓花事業(ハンコッジギョウ)
株式会社PAPUNA

目的

資金の調達

研究開発段階から市場へのサービスを開始した段階です。今後、日本国内でのマーケットシェアを確保するためのプロモーションや中華圏や東南アジア等の海外戦略をするために、資金調達を考えています。

概要

日本のお客様に韓国の芸能人情報を提供し、直接韓国にいる芸能人に、お客様の熱い気持ちと伴に直接お花とメッセージ(翻訳付)を届けるサービスです。韓国映画、TVドラマ、本などの韓流スターにまつわる商品は、依然として拡大傾向にあり、7,000億円とも言われている日本の韓流マーケット市場規模には、まだまだ大きな可能性が期待できます。モバイル市場ではアドウェイズ・エンターテイメントとの業務提携により30万人規模の韓流会員に商品のアプローチが可能であり、紙媒体(40万人)を活用した新しいアフェリエイト広告システムにより、モバイル市場やインターネット市場以外からの顧客の取り込みを図りシェアの拡大、市場の創造をします。

 

■15:00〜 ビジネスプラン発表(20分×5社)

審査を通過し、ファイナル進出企業に選ばれた情報通信ベンチャー企業(5社)による「ビジネスプランの発表」を行います。発表時間は1社あたり20分(発表15分+質疑応答2分+コメント3分)を予定しております。

以下の情報通信ベンチャー企業がビジネスプランの発表を行います。

名刺クラウドサービスの『Link Knowledge(リンクナレッジ)』
三三株式会社

目的

販路の拡大

Link Knowledgeは既存のサービスにはない価値を提供するため、機能や得られる効果をイメージすることが難しいサービスです。当発表会においてサービスを周知し認知度を高めたいと考えています。

概要

『Link Knowledge』は、名刺をビジネス活動における重要なログと位置付けた新世代CRM/SFAソリューションです。「名刺データ化の仕組み」と「データ活用の為のSaaS」を組み合わせたトータルサービスであり、既存のCRM/SFAおよび名刺管理ソフトとは一線を画した新たなソリューションが評価され導入企業を増やしています。本サービスは広報活動による反響営業を中心にした直販と代理店販売を行っており、その収益は主に月額の課金によります。法人営業の会社における営業マン、経営幹部全体に向けたサービスであり、国内のSFA市場を50万人としてホワイトカラーに占める営業マンの比率なども加味するに、150万人程度がターゲットユーザーとなり金額換算で約300億〜500億円程度の潜在市場規模があると見込んでいます。

R&Dクラウド基盤ミドルウェア事業
株式会社キャトルアイ・サイエンス

目的

販路の拡大

顧客としては、CAE分野等R&D系業務を行う民間企業や公的研究機関との商談の機会を持ちたいと考えています。販売パートナーとしては、ソフトベンダ、ハードベンダ、商社、シンクタンク等との商談の機会を持ちたいと考えています。

概要

当該事業は、CAEなどのR&D系業務を行う民間企業や公的研究機関に対し、「R&D系業務のPaaS化」という従来には無かった価値を提供します。現在の商品である「RCM」は、プログラム・DB設計フリーでPrivateクラウドの構築を実現するという点で、他に類を見ないミドルウェアです。当該事業により、「RCM」を拡張し、PrivateR&Dクラウドだけではなく、商用PaaSサービスおよびそれらのシームレスな連携が可能となります。
R&D業務においては、研究開発情報の探索性やトレーサビリティ、ノウハウ承継のニーズが高まっている一方、システムの導入コストの軽減が期待されています。この背景もあり、現状のR&D系業務のシステム化の市場規模は、国内400億円、海外1000億円であり、毎年国内7.7億円、海外18.5億円ずつレガシーなシステム化からクラウド市場へ移行(成長)が期待される有望な市場です。

高精度手書き文字認識エンジンと応用アプリケーションの開発および事業化
株式会社アイシンクス

目的

技術提携

今回、高精度手書き文字認識エンジンSDKの技術紹介および技術提携、ビジネスプランのブラッシュアップを目的として応募しました。手書き文字認識技術の事業化を実現させるため、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。

概要

紙に書かれた手書き文字をPCで編集可能な文字へと変換する手書き文字認識技術には、手書き文書を扱う業界から、業務効率化ツールとしての需要がある。当プロジェクトでは、認識率99.0%(市販:〜95%)の世界最高精度の手書き文字認識エンジンSDK(以下SDK)を開発することに成功した。SDKをライセンス・バンドル販売することで、手書き文字認識市場の更なる開拓を目指す。また、SDKを応用した「オンライン手書き文字認識システム」、「手書きアンケート自動集計システム」、「手書き電子カルテシステム」も開発しており、個人、医療、教育・市場調査分野での業務効率化ツールとして提案していく。想定市場規模:212億円〜16億円。

電子書籍投稿〜配信サービス「mixPaper」
株式会社ファンタジスタ

目的

販路の拡大

電子書籍配信サービスのデファクトスタンダードを目指す為に、出来るだけ早期に、より多くの利用者を獲得することが必須であると考えていますが、まだ知名度も低く、販路開拓に苦戦しています。

概要

電子書籍市場は前年比約30%増と成長を続けてます。しかしその市場は、書籍の形態は紙からデジタルデータに変化したものの、従来の書店による書籍販売と大きな変化が無い状況です。一方、動画配信は、企業による映画等の有料配信以上に、Youtubeを中心とする、個人からの情報発信も含むサービスが世界的に普及し、新たな市場を生み出しています。そこで、弊社はYoutubeを範とし、個人、法人を問わず誰でも手軽に電子書籍を作成し、配信できるWebサービス「mixPaper」を開発しました。これにより、個人ユーザを取りこみ、電子書籍配信のデファクトスタンダードを目指します。その上で、有料のオプションサービスや広告配信で収益をあげたいと考えます。

フェアトレードマート事業
マネジメント&ライツ合同会社

目的

資金の調達

本事業に参加する生産者と、消費者グループを全国で募集するための活動費・サンプル費用と、バージョン2に移行するためのシステムの開発費を求めています。

概要

国産食材を生産者から消費者へ予約直販するモール事業です。農作物等の食材に特化していると共に、生産者から初期費用・固定費を徴収しない売上比率制で生産者の参入を容易しています。生産者を明確にできるため、安全・鮮度・価格・味という消費者の要求を満たし、生産者は今までより現金収入が増えるという双方プラスを実現します。また、信託会社が介在することで取引の安全も確保してします。購入者の獲得と啓蒙は、雑誌媒体がビジネス参入する形式で、参入確定済媒体の発行部数だけで既に70万部を超えています。この事業が浸透することにより、生産者と消費者双方の悩み、就農希望者を阻んでいる「販路確保」を解決し、食品自給率の向上にも貢献します。

■16:50〜 情報通信ベンチャービジネスプラン発表会審査委員優秀賞の発表

■17:00〜 情報交流会

※スケジュール、内容等一部変更となる場合がございます。

【ビジネスプラン審査員】

shinsa1

安達 俊久 氏
伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社
代表取締役社長

池田太郎(加工済)

池田 太郎 氏
株式会社大和総研
経営コンサルティング部
シニアコンサルタント

勝屋氏2_4

勝屋 久 氏
IBM Venture Capital Group
日本代表パートナー

takeuchi

竹内 裕明 氏
先端起業科学研究所
所長

nishimura

西村 一則 氏
サクセスリサーチ株式会社
代表取締役

   

アイコン定員

200名程度

アイコン参加要項

  • 対象
    情報通信分野のベンチャー企業の方、情報通信分野で創業を目指している方、情報通信分野のベンチャー企業と係わりのある方など、幅広く、「ビジネスプランの発表」や「製品・サービスの展示」をご覧になることを希望する方を対象とします。
  • 応募方法
    申込フォームより必要事項をご記入の上、お申込みください。

アイコン参加費用

無料

アイコン会場

KFCホール
(東京都墨田区横網1丁目6−1)

会場詳細

map002

アイコンお問い合せ先

独立行政法人情報通信研究機構 情報通信ベンチャー支援センター
event3@venture.nict.go.jp