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注目のベンチャー紹介

国立研究開発法人 情報通信研究機構 「情報通信ベンチャー支援センター」 は、当機構主催の起業家万博 出場企業を応援します。

第32回 (2016年2月01日)
株式会社 エクスメディオ  代表取締役 物部 真一郎 氏  <平成26年度 起業家万博 発表企業>

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専門医による遠隔診断で誤診を抑制!非皮膚科専門医支援アプリ「ヒフミル君」

 1. 初めに  / 2. 【医師による医師のための縁かう医療支援サービス】  / 3. 【大学在学中に起業、ビジネスの面白さに開眼】  / 4. 【医療の現場で見出した課題】  / 5. 【 スタンフォード大へ留学、MBAを取得】  / 6. 【日本は起業家に有利な国】  / 7. 【実際に悪性腫瘍が見つかったケースも】  / 8. 【収益モデルの確立を目指して】  / 9. 【眼科診断支援「メミルちゃん」もスタート】  /  企業プロフィール
あらゆる疾患の中でも特に診断が難しいとされる皮膚疾患。海外の調査では非皮膚科専門医による誤診は全体の50%にも上るといわれています。誤診は患者の負担を増すばかりか、治療の長期化を招き、医療費の増大にも繋がりかねません。この問題を解決すべく開発されたのが、株式会社エクスメディオの非皮膚科専門医支援サービス「ヒフミル君」です。今回は同社の代表取締役で精神科医でもある物部真一郎さんにヒフミル君の概要と今後の事業展望について伺いました。

 

第31回 (2015年12月21日)
株式会社 GOCCO.  代表取締役 木村 亮介 氏  <平成26年度 起業家万博 発表企業>

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教育分野でのICT活用を推進!未来のイノベーターを育てよう

 1. 初めに  / 2. 【ICT×デザイン=何かおもしろいことをしよう!】  / 3. 【世界放浪の旅で見えてきた日本の問題】  / 4. 【IAMASでの出会い】  / 5. 【 独自の技術で、大企業とコラボ】  / 6. 【地方の強みを活かす】  / 7. 【中学生と一緒にアプリを開発】  / 8. 【未来の街をつくろう!「ミニフューチャーシティー」を開催】  / 9. 【教育事業でのビジネスモデル確立を目指す】  /  企業プロフィール
インターネットの成長に伴い様々な分野で変革が起き、社会全体の在り方が急速に変わっていく今、優れたICT人材を育成する必要性が叫ばれています。タブレット端末を用いた授業や、プログラミング実習などを行う学校も増えてきていますが、まだ学校間・地域間での格差もあります。今回ご紹介する株式会社GOCCO.は、子どもたちが楽しみながらICTを学べる出前講座やイベントを展開、日本のICT教育の底上げを図るべく様々な活動を行っています。今回は同社の木村亮介 代表取締役に、事業の現状と狙いを聞きました。

 

第30回 (2015年11月24日)
株式会社 INDETAIL  代表取締役 坪井 大輔 氏  <平成26年度 起業家万博 発表企業>

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EC市場への参入をもっと自由に!中小企業のIT活用を促進する「グロースクラウド」

 1. 初めに  / 2. 【「グロースクラウド」でEC市場参入をもっと自由に!】  / 3. 【システムを無料提供できる理由とは…?】  / 4. 【スマホの操作で4つの販路を同時にコントロール!】  / 5. 【 「アプリで買い物」を定着させるには?】  / 6. 【東京⇒地方へ!新しい経済の流れを生み出す】  / 7. 【.2018年度中のマザーズ上場を目指して】  / 8. 【God is in the details】  / 9. 【「Going concern」の精神で地元に根付く企業へ】  /  企業プロフィール
今後60兆円規模に成長するとも言われるEC市場。市場参入を狙う企業にとって大きなハードルとなっているのが、システム構築時の高額な初期コストです。中小企業の中には、魅力的な商品やサービスを有しているのに、コストの問題でEC市場参入はおろかIT活用そのものが立ち遅れているケースもあるといいます。この問題を解決すべく、ECサイトやアプリの基本システムを無料で提供するサービス「グロースクラウド」をリリースしたのが、札幌のITベンチャー・株式会社INDETAILです。今回は同社代表取締役の坪井大輔さんにサービスの詳細と今後の展望をききました。

 

第29回 (2015年10月26日)
フォーケル株式会社 代表取締役  山崎 一也 氏  <平成26年度 起業家万博 発表企業>

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長野をIoT産業の集積地に!実証実験環境の整備で、1歩進んだIoTビジネスの実現を目指す

 1. 初めに  / 2. 【本社は人口4900人余りの小さな村】  / 3. 【大学時代にベンチャー企業の代表を経験】  / 4. 【地元に「企業城下町」を作りたい!】  / 5. 【 アイディアの原点は、製造装置の動作監視・遠隔操作システム】  / 6. 【IoTビジネスの実証実験環境を提供】  / 7. 【Interop 出展を機に新たなステージへ】  / 8. 【機械学習と連携する事業分野への参入も視野に】  / 9. 【事業パートナを募集中】  /  企業プロフィール
新しい概念として話題のIoT(モノのインターネット)ですが、一定規模の環境整備を必要とすることが障壁となって、事業参入に踏み切れない企業も多いのが実情です。この問題に着目したのが、今回紹介する株式会社フォーケルです。IoTビジネスの実証実験環境を整備することによって、IoT参入のハードルを下げると同時に、地元長野県の経済活性化を図るというビジネスモデルを打ち出したフォーケル代表取締役社長の山崎一也さんに事業計画の内容と今後の展望を聞きました。

 

第28回 (2015年9月28日)
株式会社 Eyes,JAPAN  代表取締役  山寺 純 氏  <平成26年度 起業家万博 発表企業>

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車輪の再発明!自転車プラットフォームでシェアカルチャーの拡大を目指す

 1. 初めに  / 2. 【すべては会津大学での出会いから】  / 3. 【常に新しい「老舗」であるために】  / 4. 【東日本大震災をきっかけに生まれたFUKUSHIMA Wheel】  / 5. 【 自転車を走らせて、ビッグデータを集めよう】  / 6. 【自転車の後輪に広告を表示!?】  / 7. 【福島で働くメリットとは?】  / 8. 【ドメインは「nowhere」】  / 9. 【FUKUSHIMA Wheelの輪を世界へ】  /  企業プロフィール
約200年前に発明されて以来、主に移動手段としてしか使われていなかった自転車。今回ご紹介する株式会社Eyes,JAPANのサービス「FUKUSHIMA Wheel」は、自転車に新たな機能を付加、車輪の再発明といっても過言ではないほど斬新な存在に生まれ変わらせることに成功しました。都市のラストワンマイルモビリティ(ちょっとした移動)の在り方のみならず、自転車の存在価値自体を変えるFUKUSHIMA Wheelについて、開発者で同社代表取締役の山寺純さんに伺いました。

 

第27回 (2015年8月24日)
株式会社 グローカリズム  代表取締役  川戸 裕佑 氏  <平成26年度 起業家万博 発表企業>

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鎌倉発!感情を可視化する「振れ振れプラットフォーム」の可能性とは?

 1. 初めに  / 2. 【「感情」や「潜在意識」をキャッチ!】  / 3. 【適切なタイミングで、適切なアクションを提供】  / 4. 【可能性は無限大。実用化に向けたアイディア募集中!】  / 5. 【GLOCALISM = Global + Local 主義 】  / 6. 【地元をもっと楽しむためのサービス】  / 7. 【隣町のお祭りに参加したい!】  / 8. 【鎌倉発!イイクニをつくるサービスを目指して】  /  企業プロフィール
「スマフォやタブレットの動きから、ユーザーの行動や感情、潜在意識を推定できれば、各ユーザーの置かれた状況に適したサービスをタイミングよく提案できるのでは…?」。
そんなアイディアから生まれたのが株式会社グローカリズムの「振れ振れプラットフォーム」です。まだ実用化はされていないものの、その可能性の大きさに早くも注目が集まっています。
開発者で同社代表取締役の川戸裕佑さんに開発にかける想いを聞きました。

 

第26回 (2015年7月21日)
株式会社 笑農和 代表取締役  下村 豪徳 氏   <平成26年度 起業家万博 発表企業>

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農作業にITを!農家の労力とコストの削減を目指す「水位調整サービス」とは?

 1. 初めに  / 2. 【遊びに行けないゴールデンウィーク】  / 3. 【良いものを作れば作るほど利益が減るのはナゼ?】  / 4. 【高齢者とITの架け橋に】  / 5. 【水門の開閉を管理する画期的なシステム】  / 6. 【ドローンも活用!?ますます広がる可能性】  / 7. 【ITの力で農業をもっと面白く!】  / 8. 【農業を1つのライフスタイルに】  /  企業プロフィール
「笑顔で農業の和を広げる」を経営理念に、平成25年(2013年)に設立された株式会社笑農和。創業者で代表取締役の下村豪徳さん自身も農家の出身。
農家が直面する悩みや課題を熟知した下村さんならではのアイディアが光る同社の新サービス「水位調整サービス」についてお話を伺いました!

 

第25回 (2014年12月15日)
株式会社 クリア  代表取締役  土門 亨 氏   <平成25年度 起業家万博 発表企業>

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人気店のラーメンが何杯食べられているかも分かる! - 北海道発アプリ「毎日がラーメン」開発秘話

 1. 初めに  / 2. 【最先端の通信技術で世界を渡り歩いたサラリーマン時代】  / 3. 【起業で、大好きな北海道に貢献したい】  / 4. 【自社開発のオリジナルアプリで勝負する】  / 5. 【『ソーシャルメディアアプリ「毎日がラーメン(RamenDays)」』が生まれるまで】  / 6. 【『ソーシャルメディアアプリ「毎日がラーメン」』だからこそ、出来る事】  / 7. 【ラーメンを食べた感動の情報をシェア】  / 8. 【ユーザ情報が新しい人の流れを作る】  / 9. 取材後記
 今回ご紹介する株式会社クリアは、2012年1月に代表取締役 土門亨氏により設立された、iOSアプリケーションの企画・開発・販売・運営を行う、北海道発、注目のベンチャー企業で、モバイル生活が楽しくなるソリューションの提供を行っています。

 「楽しくなければ意味がない、信頼できなければ楽しくない」・「信頼できる情報流を起こし、北海道を中心に、世界規模でヒト・モノ・カネを循環させる」、という経営理念とビジョンを掲げて、北海道の特徴を生かした、オリジナルヒットアプリを次々と生み出しています。

 2013年10月、ICTベンチャーの起業を支援することを目的に開催された、総務省北海道総合通信局・特定非営利活動法人札幌ビズカフェ・NICT共催の「スタートアップ イニシアティブ in Hokkaido*」に参加して、ビジネスプランの発表を行い、最優秀賞を受賞。

 この受賞をきっかけに、平成25年度NICT主催「起業家万博」に、北海道地区代表として出場し、『ソーシャルメディアアプリ「毎日がラーメン(RamenDays)」』を発表した株式会社クリア、代表取締役 土門亨氏にお話しをお聞きしました。

 
 

第24回 (2014年12月08日)
TM委員会  森 康祐 氏   <平成25年度 起業家万博 発表企業>

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次世代広告アプリ - ネオポスター開発秘話

 1. 初めに  / 2. 【最新ITアプリ“ネオポスター”が生まれるまで】  / 3. 【色々な才能が集まって開発された“ネオポスター”】  / 4. 【“ネオポスター”の特徴】  / 5. 【防災にも使えるアプリ】  / 6. 【誰にでも使い勝手の良いアプリとは?】  / 7. 【行政との実証試験で社会貢献】  / 8. 【人との出会いから、すべてが始まる】  / 9. 取材後記
 今回ご紹介する 森 康祐 氏は、これまでNPO 法人湘南市民メディアネットワークを立上げ、地域映像の制作配信、青少年・市民向けの映像ワークショップ開催、地域映画上映会などを通して、地域貢献や青少年の健全育成に取り組まれています。

 そんな中、青少年の雇用就労支援を強化する為の雇用の受け皿作りと、更なる地域活性化に貢献する為に、起業の必要性を感じて、東北大学未来科学技術共同研究センター(仙台市)と、株式会社デジコンキューブ(山形市)と共にNPO法人湘南市民メディアネットワーク(藤沢市)の共同開発による画像認識技術を活用した広報支援アプリ“ネオポスター”を開発し、TM委員会(Touched Marking Project TM)を設立。現在、社団法人化を進めています。

 “ネオポスター”は、当アプリを起動させ、ユーザが気になるチラシ・雑誌・はがきetc.を“写メ画像”として「撮影する」だけで、写メ画像に紐づけられたWEBコンテンツがスマホ画面に表示され、動画や企業HP、SNSなど、画像の製作者や広告主が訴求したいコンテンツにユーザが誘引される仕組みです。

 財団法人湘南産業振興財団の主催する第14回湘南ビジネスコンテスト*に出場して、最優秀賞と来場者賞をダブル受賞。この受賞をきっかけに、個人事業主として関東地区(神奈川県藤沢市)代表で、起業家万博に出場され、「最新ITアプリ“ネオポスター”の地域ビジネス展開」をプレゼン発表し、期待を集めています。

 平成25年度NICT主催「起業家万博」でNICT賞を受賞された、森 康祐さんにお話しをお聞きしました。

 
 

第23回 (2014年12月01日)
ベクトルホールディングス 株式会社  取締役  多田 英起 氏   <平成25年度 起業家万博 発表企業>

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リサイクル・レボリューション - 岡山から全国へ

 1. 初めに  / 2. 【熱意と人間力で目標を叶える】  / 3. 【経営の極意を学ぶ】  / 4. 【失敗したことで見えた大切なもの】  / 5. 【『リアル店舗をネットでつなぐ販売システム』】  / 6. 【全員営業で、急伸するショップ数】  / 7. 【独自ITシステムの強みとは?】  / 8. 【リサイクル革命を目指して】  / 9. 取材後記
 今回ご紹介するベクトルホールディングス株式会社は、2003年に代表取締役 村川智博氏によって、アパレル品の買い取り販売を中心としたリサイクルショップから事業をスタートし、設立された会社です。現在、ベクトルグループは、傘下にベクトルホールディングス株式会社・有限会社ベクトル・株式会社ベクトルプラスを持ち、グループ全体の従業員数は約180名にのぼります。

 中古品販売という古くからある商売を、ITを活用することで、現代版のクリック&モルタルのビジネスモデルへと進化。リアル店舗の衣類リサイクルショップ、物産品アンテナショップ、そしてネットショップなど、全国にリサイクル店をFC(フランチャイズ)*展開し、現在グループ全体で68店舗に拡大中の岡山発、注目企業です。

 ベクトルグループは、「人間力No.1」を合言葉に、まわりに良い影響を与えられる人財育成を目指しており、イベント・セミナー(ベクトル大学)の運営も行っています。

 独自のITシステムを使うことで、岡山から日本全国の埋もれている商材に再びスポットをあてて、地域を元気にすることで、リサイクル業界に革命を起こしたいとグランドデザインを掲げています。

 平成25年度NICT主催「起業家万博」では中国地区代表として参加し、『リアル店舗をネットでつなぐ販売システム ~エコサプライチェーン化よる新規市場の開拓を目指す~』と題して、プレゼンを行い、NICT賞を受賞されたベクトルホールディングス株式会社、取締役 多田 英起さんにお話しをお聞きしました。

 
 

第22回 (2014年11月18日)
株式会社 プラスヴォイス  代表取締役  三浦 宏之 氏   <平成25年度 起業家万博 発表企業>

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垣根をなくす - 「手書き電話」開発秘話

 1. 初めに  / 2. 【聞こえない人の為の“もうひとつの声”】  / 3. 【出来ないことを、そのままにしない】  / 4. 【リアルタイムコミュニケーションツール“手書き電話”】  / 5. 【無料アプリで聞こえない人と普通に会話】  / 6. 【LINEやSkypeで遠隔通訳】  / 7. 【電話リレーサービスの普及・啓発】  / 8. 【IT福祉社会の実現に向けて】  / 9. 取材後記
 今回ご紹介する株式会社プラスヴォイスは、聴覚障がい者がどこにでも電話ができる通信インフラを広げるため、1997年4月に三浦宏之氏によって設立された会社です。情報通信のバリアフリーを目指して、耳の不自由な方の為にITを活用した通信コミュニケーションサービスを提供しています。

 東日本震災の際にも、ITを積極的に活用し、聴覚障がい者の方々へのサポートを行い、東北発で、誰もが安心して暮らすことができるためのソリューションの提案・発信を続けています。

  平成25年度に開催された東北地域のICTベンチャーによるプレゼン会「SPARK! TOHOKU ~東北発ICTビジネスの勝負ドコロを探る 」に、宮城県仙台市からの推薦で参加。ここで、電話ができない人が、リアルタイムにコミュニケーションできるツール、~新感覚コミュニケーション~『聴覚障がい者・高齢者用遠隔筆談アプリ「手書き電話」』をプレゼン発表して、NICT賞を受賞し、平成25年度NICT主催「起業家万博」への出場権を獲得しました。

 「手書き電話」は、宮城県が情報産業のブランド化と振興を図るため、県内のIT(情報技術)関連企業等が開発し、販売する優良なソフトウェア商品を認定する制度、「みやぎ認定IT商品」として、平成25年度に認定されています。

 この「手書き電話」アプリで、起業家万博に出場された株式会社プラスヴォイス、代表取締役 三浦 宏之さんにお話しをお聞きしました。

 
 

第21回 (2014年10月22日)
株式会社 会津ラボ  代表取締役  久田 雅之 氏   <平成25年度 起業家万博 発表企業>

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厳しさと豊かさから生まれる最新アプリ - 「Apoli」開発秘話

 1. 初めに  / 2. 【会津大学発ベンチャーとして知的創造を追求】  / 3. 【女子会調整アプリ、「Apoli」とは?】  / 4. 【仮想空間からリアルの行動へつなげる、次世代型SNS】  / 5. 【他業界との連携で、便利さもシェアも拡大】  / 6. 【クラウド・プラットフォームを使いこなす】  / 7. 【世界に広がるオリジナルアプリ開発】  / 8. 【人のための技術で、世界に問う】  / 9. 取材後記
 今回ご紹介する株式会社会津ラボは、会津大学建学の理念である 「to Advance Knowledge for Humanity」(人類の為の知識の前進)を、ビジョンに掲げて、2007年1月に、久田雅之氏(コンピュータ理工学博士)により設立された会津大学発のベンチャー企業です。iOS/Androidアプリケーションなど、スマートフォン向けのアプリケーションを中心に、ソフトウェア開発事業を推進。生活者の快適な日常への貢献を目指して、確かな技術力を武器にチャレンジを続けています。

 福島県会津若松市では、この地域で、ITを活用して起業を志す学生・個人・グループ、新商品を開発した企業・新技術を創出する研究者・学生などを対象に、優秀な成果品に対して、「会津産IT技術」を認定して、地域発のITビジネスの活性化につなげる取り組みを行っています。会津ラボの開発した『スマートフォン向け女子会調整アプリ「Apoli」』は、平成25年度に、この「会津産IT技術」の認定を受けて、大賞を受賞。併せて、NICT賞を受賞したことで、平成25年度NICT主催「起業家万博」にも出場しました。

 会津大学発ベンチャーとして、会津大学建学の理念を掲げ、人類の為になる高度な知識と技術を世に送り出すべく進化を続ける、株式会社会津ラボ、代表取締役 久田雅之さんにお話しをお聞きしました。

 
 

第20回 (2014年10月14日)
株式会社 dango  フェロー  Jean-Marc Pelletier (ジャンマルク・ペルティエ) 氏   <平成25年度 起業家万博 発表企業>

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新しい音色創りに挑戦 - Modal Pro 開発秘話

 1. 初めに  / 2. 【メディアアートの原点は岐阜県のICT拠点から】  / 3. 【ヒットアプリを生み出すには】  / 4. 【新開発によるリスクヘッジ】  / 5. 【マーケットを創造する】  / 6. 【教員の視点で創った学べるアプリ】  / 7. 【電子音楽の魅力とは】  / 8. 【Localからグローバルへ】  / 9. 取材後記
 今回ご紹介するJean-Marc Pelletier (ジャンマルク・ペルティエ)氏は、株式会社dango のフェローで、オリジナルアプリ制作を行う開発者として活躍中です。シンセサイザーの音色を創るアプリ「Modal Pro」を東海発で世界に発信。Pelletier氏はソフトピアジャパン*、ドリームコア* (岐阜県大垣市)内に、ソフトウェア開発拠点dango labを持ち、岐阜県大垣市発で楽しみながら学べるアプリを生み出しています。

独立行政法人情報通信研究機構(NICT)および愛知県、岐阜県、三重県と連携して、ベンチャー企業や学生起業家が、メンターに対して、将来のビジネスプランを発表する「ICTメンタープラットフォーム*ビジネスプラン発表会」が岐阜県のソフトピアジャバンで、2013年11月に開催されました。この「ICTメンタープラットフォームビジネスプラン発表会」で、株式会社dangoのdango lab(大垣市)のJean-Marc Pelletier氏の発表したシンセサイザーのアプリ「Modal」は、優秀賞を受賞。その受賞をきっかけに平成25年度NICT主催「起業家万博」に出場。その後、2014年5月14日iPad用アプリ、「Modal Pro」の配信をiTunes Storeから開始しています。

 カナダ出身のペルティエ氏が母国ではない日本で活躍されているのはなぜなのでしょうか? 日本への思いと共に、開発秘話をお聞きしたいと思います。

 
 

第19回 (2014年10月06日)
株式会社 MEDIAS  執行役員社長  室崎 寿 氏   <平成25年度 起業家万博 発表企業>

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マルチ視点の着眼点 - 360度バーチャルツアー めでぃパノ 開発秘話

 1. 初めに  / 2. 【二度目の挑戦】  / 3. 【360度バーチャルツアーとは?】  / 4. 【顧客の声から生まれためでぃパノ】  / 5. 【マーケットを創造する】  / 6. 【多くの人に支えられるMEDIASへの思い】  / 7. 【タブレットによる営業を加速するバーチャルツアー】  / 8. 【お客様への思い】  / 9. 取材後記
 株式会社MEDIASは、広島発のウェブコンテンツ制作会社として平成16年8月に創業された広島発ベンチャー企業です。

 独立行政法人情報通信研究機構は、一般社団法人広島県情報産業協会特別委員会「広島インターネットビジネスソサイエティ(以下、HiBiS)」、総務省中国総合通信局と連携して、中国地方でのICTベンチャーの担い手となりうる若手人材の発掘およびメンターとの交流を目的に、「第17回HiBiSインターネットビジネスフォーラム2013*」を2013年10月に開催しました。

 このイベントで、室崎社長は360度のパノラマコンテンツがインターネット上で手軽に作れるサービス「めでぃパノ」ASPサービス事業を発表し、インターネットビジネス事例発表会【企業の部】で、「最優秀ビジネス事例賞」、「中国総合通信局長賞」、「NICT賞」の3賞を受賞しました。

 この受賞をきっかけに中国地区を代表する、注目のICTベンチャー企業として、平成25年度NICT主催「起業家万博」に出場。『空間の良さと価値を伝え売上効果に即戦力を。「めでぃパノ」ASPサービス事業』と題して、室崎社長からプレゼン発表が行われましたが、360度のパノラマバーチャルツアーの映像は、会場から大変な注目を集めていました。

 今回は、株式会社MEDIAS執行役員社長 室崎 寿さんに、お話をお聞きしました。

 
 

第18回 (2014年9月08日)
株式会社 エイブルコンピュータ  代表取締役  新田 一也 氏   <平成25年度 起業家万博 発表企業>

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オリジナルソフトウェアのブランド化 - 石川県金沢発アプリ 開発秘話

 1. 初めに  / 2. 【好奇心は人を成長させるエネルギー】  / 3. 【ソフト開発でビジネスを立ち上げる勇気】  / 4. 【会社にブランド力をつける】  / 5. 【口コミで広がるFileCrane】  / 6. 【人気クラウドサービスのデータを簡単・直感管理】  / 7. 【匠の技術力で企業向けサービスへ展開】  / 8. 【日本を代表する鶴とともに羽ばたく未来】  / 9. 取材後記
 今回ご紹介する株式会社エイブルコンピュータは、伝統工芸が盛んなモノ作りの街、石川県金沢市に拠点を置く、IT職人集団ともいえるベンチャー企業です。あらゆるクラウド上のデータを自由につなげる 『スマートフォン向けアプリ「FileCrane」』は、「プレミアム石川ブランド*優秀認定製品」、「金沢ブランド優秀新製品*大賞受賞製品」など、数々の賞を受賞し、地域のブランド認定を受けています。オリジナルのヒット製品を生み出し続けるエイブルコンピュータは、北陸発のソフトウェアベンチャー企業として今、期待を集めています。

 平成25年度NICT主催「起業家万博」に出場した、株式会社エイブルコンピュータ 代表取締役社長 新田 一也さんにお話しをお聞きしました。

 
 

第17回 (2014年9月01日)
株式会社アイティコワーク  取締役  岡本 信也 氏   <平成25年度 起業家万博 発表企業>

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農業×ICT×人間力 - タブレットを使用した産直向けポスレジ 開発秘話

 1. 初めに  / 2. 【退路を断って起業】  / 3. 【人材育成×起業で地域を活性化】  / 4. 【産直の課題を解決するICTと人間力】  / 5. 【現場の声に耳を傾けて生まれた産直専用ポスレジ】  / 6. 【農業×ICTで変わる経営】  / 7. 【みんなが使えるICTツール普及への思い】  / 8. 【地域の課題を解決する小回りの利いた開発とは】  / 9. 取材後記
 今回ご紹介する株式会社アイティコワークは、青森発のシステム開発を行うベンチャー企業です。宮城県・みやぎモバイルビジネス研究会・そして独立行政法人情報通信研究機構が連携して2013年12月に、東北地域のICTベンチャーによるプレゼン会「SPARK! TOHOKU ~ 東北発ICTビジネスの勝負ドコロを探る 」を、開催しましたが、このイベントで『タブレットを使用した産直向けポスレジ*』を発表して、NICT賞を受賞し、平成25年度 NICT 主催「起業家万博」に、東北地区代表として出場。地域にとどまらない未来の産地直売所(産直)を提案することで、農業の世界にイノベーションを起こす取り組みを現場と寄り添い行っています。

 2012年4月に設立された株式会社アイティコワークで、地域の課題を解決するために活躍する、取締役 岡本信也さんにお話しを伺いました。 

 
 

第16回 (2014年8月18日)
未来電子テクノロジー株式会社  代表取締役CEO  福本 真士 氏   <平成25年度 起業家万博 発表企業>

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進化版アルゴリズムが就活を激変 - Qration 開発秘話

 1. 初めに  / 2. 【一枚のFAXで得たチャンス】  / 3. 【課題を解決するサービス、Qrationとは?】  / 4. 【現代の企業に求められている人材をあぶりだす】  / 5. 【考える力が見える】  / 6. 【考える力の偏差値基準作り】  / 7. 【考える力をビジネスに】  / 8. 【人事考課もソーシャルメディアを使う時代に】  / 9. 取材後記
 今回ご紹介する未来電子テクノロジー株式会社は、「若者とソーシャルの力で世界をもっとフラットに。~育つ・つながる・また会える。~」を、ビジョンに掲げて2010年8月に福本真士氏により設立された、若さあふれる社員・インターンシップ生が集う大阪発、注目のベンチャー企業です。

 総務省・大阪商工会議所主催ベンチャーキャンプ2013での優勝をきっかけに、今回の起業家万博に近畿地区代表として出場することになった、『企業と学生をスコアリング・マッチング』する「Qration(キュレーション)」事業。「Qration(キュレーション)」とは、「考える力」の見える化を目指して開発された検索エンジンです。これまでの検索は、インターネット上の情報を検索して、知識や情報を得たり、楽しむのが一般的でしたが、「Qration(キュレーション)」は、「考える力」が見えるようになるので、検索することで新しい判断基準が生まれ、新しい未来が見えるようになるのかもしれません。

 平成25年度 NICT 主催「起業家万博」に出場した未来電子テクノロジー株式会社、代表取締役/CEO福本 真士さんにお話しをお聞きしました。

 
 

第15回 (2014年7月28日)
株式会社 しくみデザイン  代表取締役  中村 俊介 氏   <平成25年度 起業家万博 発表企業>

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言葉を越えた世界共通ミュージックアプリ - KAGURA for PerC 開発秘話

 1. 初めに  / 2. 【世界一を受賞したKAGURAの魅力】  / 3. 【体験することで意味のあるものを作りたい】  / 4. 【メディアアートは“CADを作る”ことからはじまった】  / 5. 【運を味方にする】  / 6. 【自分でないとできないもので勝負する】  / 7. 【生み出される作品の数々】  / 8. 【デジタルを面白がる】  / 9. 取材後記
 今回ご紹介する株式会社しくみデザインは、「みんなを笑顔にするしくみをデザインする」、理念の元、2005年2月に中村俊介氏により設立された、社員数9名(2014年5月現在)のベンチャー企業です。
 
 「起業家万博」での中村氏のプレゼンは、来場者の人たちを一瞬で「笑顔」にする魅力にあふれていました。会場では、何にも触れずに体を動かすだけで演奏できる新世代楽器「KAGURA for PerC」が、披露されました。一度でも「KAGURA」の演奏と音に触れると、独特な音楽の世界に包まれ、「私も演奏して楽しみたい!」という気持ちになります。新しい時代の音作りの世界への誘いともいえる体験がそこにはありました。
 
 平成25年度 NICT 主催「起業家万博」で来場者からの投票によるオーディエンス賞に輝いた、福岡発の株式会社しくみデザイン、代表取締役/CEO 中村 俊介さん(芸術工学博士) にお話しをお聞きしました。

 
 

第14回 (2013年9月30日)
有限会社アグリフューチャー 代表取締役 女川 源 氏 ~平成24年度情報通信ベンチャービジネスプラン発表会 発表企業~

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(独)情報通信研究機構 情報通信ベンチャー支援センターはNICTが主催した平成24年度情報通信ベンチャービジネスプラン発表会 発表企業の有限会社アグリフューチャーを応援します。

第13回 (2013年9月02日)
株式会社喜乃紀 代表取締役 川村のり子氏 ~平成24年度情報通信ベンチャービジネスプラン発表会 発表企業~

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(独)情報通信研究機構 情報通信ベンチャー支援センターはNICTが主催した平成24年度情報通信ベンチャービジネスプラン発表会 発表企業の株式会社喜乃紀を応援します。

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 ※連載・コラムの見解にわたる部分は、情報通信研究機構の公式のものではありません。