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Mentor’s Eye 勝屋 久氏 メッセージ

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 ■第2回「プラスのエネルギーの渦を創り出すICTメンタープラットフォームの体験談と
       べンチャーについて感じていること」                         [2013/07/16メルマガ配信]
 勝屋 久事務所/プロフェッショナルコネクター
 代表 勝屋 久氏
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僕は2010年7月に25年間勤めたIBMを卒業して【プロフェッショナル・コネクター】という新しい職業つくりをして、人生覚悟を決めて生きています。いままでに国内外でお会いしたベンチャー経営者は約7000人以上、約1000名の投資家・ベンチャー支援者の方々と接してきました。最近はICTベンチャー関係者だけでなく、領域を決めず、様々な分野の方にお会いしたり、つないだりしています。そして、NICT ICTベンチャーメンタープラットフォームでメンターをさせて頂いております。
今回機会を頂き、僕なりの視点ですが、メンタープラットフォームの体験とベンチャーについて思うことをコラムを書きました。少々長い文章かと思いますが、なにか少しでも受けとれる事がありましたら、うれしく感じます。

1.【IBM Venture Capital Groupの経験からビジネスにおいても人のつながりが大切なことを掴んだ】

1999年に日本IBMでベンチャー担当になり、翌年当時のCEOであるルーガースナー氏の想いでできたチーム「IBM Venture Capital Group」の日本代表として2010年までベンチャーとのビジネス開発の仕事に携わってきました。大企業からイノベーティブなものは生まれにくいのは合議制、アイデアの枯渇、起業家精神を持つ人材の欠如などがゆえ、ベンチャーとつながることで協同創造でビジネスのチャンスを切り拓くことを目的とするチームです。10数年前から一社ではビジネスを創りだす時代は終わったということをIBMは言っていたのです。

話は変わりますが、僕はこの仕事で生まれて初めて、ベンチャー経営者、ベンチャー支援者と会うことになりました。正直、二つのことに衝撃を受けました。1つはベンチャーに携わる人の目の輝きです。会社で元気な人の目となにかが違う。そのときは気づきませんでしたが、今ではわかります。心から自分のやりたいことをやっているから、生命エネルギーが高いのです。

その高い生命エネルギーに触れて、僕の心でなにかが動き出したくらいです。(結果、こういう人生を歩んでいます。)もう1つはベンチャーの世界(コミュニュティ)は個のつながりの世界なんだということ実感したことです。要はあなたとなにかしたいという世界。肩書き、所属、資産、権力よりもその人がなにができるのか?なにがやりたいのか?相性ということでつながっている世界なのです。経営チーム、支援者が大学時代の親友なんていうつながりの場合も結構多いです。僕はそれまでビジネスにおいて、所属組織、肩書き(社長、部長、課長など)、既得権(どれくらいどういう分野に影響を及ぼすか)ということだけしかみていませんでした。相手もそういう風に値踏みしてました。(おー怖い。。。そういう僕だったから相手にも値踏みされてたんですね。いい関係がつくれなかったのはそういうことか!)企業でやらされている感でやる新規事業と違い、100%やりたくてしかたないという高いエネルギーの個がつながるのだから、うまくいく可能性、支援・応援する人も所属を越えて広がる。。。シリコンバレーはわかりやすい例ですね。すべて、人のつながりなのです。そういう事実をそのとき初めて知りました。

2. 【閉塞感のある日本、ステキなつながりを創ることが大切】

日本中をまわって活動をしていると、盛り上がっている地域に出くわすことがあります。そこにはかならず、NPO、会社員、起業家、名士(商工会議所など)、公務員など所属を越えてフラットで楽しい個のつながりをみます。形骸的で変革を望まない組織と違い、互いに尊敬し合い、楽しみながら社会と関わることをしているのです。楽しいコミュニティなのでどんどん人が集まります。インターネットで情報が流動化します。このように元気の渦はあちらこちらに見かけます。元気の渦の一つのカテゴリーがICTベンチャーです。ベンチャーは雇用創出や経済活性の貢献の観点でも素晴らしいことと思いますが、自分自身の原体験から「ベンチャーのつながり(ベンチャーコミュニティ)は元気の連鎖を生み出し、たくさんの元気を創り出す製造装置。関わった人たちが生き方を見直したり、新しい事にチャレンジしたり、本当はなにがやりたいかと自分と向き合ったり、他人ごとから自分ごとへ意識も変えていく可能性がある」と捉えています。ベンチャー起業家や心からやりたいことをやって生きている人の存在は人に元気や一歩前に踏み出す勇気を与えます。ベンチャーの人たちの生き様に触発されて、周囲の人がプラス思考・行動に変わって行くのです。僕自身もベンチャーと出会い、大きく生き方が変わりました。こういった観点で閉塞感のある日本において、心から、プラスのエネルギーの渦を創り出すベンチャーの存在が大切だと思います。多くの人が組織よりも個人が重視される社会へ変わってきているといいますが、日々まさにビンビン感じています。個人が重要視される時代だからこそ、つながりは大切です。

3.【NICT ICTメンタープラットフォームはユニークで日本において存在意義は大きい】

ICTメンタープラットフォームはICT分野の事業化を阻むとされる「3つ(事業、資金、人材)のクレバス」を埋めるため、ICT業界等で活躍する方々を「(独)情報通信研究機構 ICTメンタープラットフォーム メンター」として組織化し、その「メンター」と「地域」、「若い人材」をつなぐプラットフォームです。そのため、全国の支援機関・大学・コミュニティとのつながりを広げ、各地の人材・企業を発掘し、年度末に開催されるコンテスト(起業家甲子園、情報通信ベンチャービジネスプラン発表会)に向けたメンタリングを通して事業化を促進しています。(NICTのWebサイトより抜粋

3年前からメンターとしてこの取り組みに関わっていますが、実際の体験から「地域の成長を志すオモロいベンチャー」や「学生/生徒のような若い人材」と「経験・実績もあり、人間性も素晴らしくビジネス面と人間面に的確なアドバイスができるメンター(ちょっと恥ずかしくてハードルを自分で上げてます。。。)」との素敵な出会いとキッカケをつくり、みんなが楽しく、プラスのスパイラルにのり、メンター、スタッフ含めてひとり一人が成長するコミュニティなのではないかと思います。

現在、日本にはICTスタートアップをサポートするプログラムはインキュベーター、ベンチャーキャピタル、大手事業会社、官公庁が主催しており、以前にも増してたくさん存在しています。大学及び学生団体が主催するビジネスコンテストを含めるとかなりの数になります。スタートアップ関連、ICT技術系のイベントはほぼ毎日のように全国で開催されています。そういった環境の中で下記の6つのユニークさを確立しているように感じています。

  1. 事業会社や投資会社の色がつかない中立性
     ビジネスがからむと色がつきます。制約条件も狭ばってきます。中立性があるからこそ、競合はないし、どんな人や会社とも同じ距離感で関わりやすい。日本人の本来持つ多様性が発揮しやすく、オープンで広がりのあるプログラムに発展する可能性があります。
  2. 個のつながり重視のフレームワーク
    メンター同士のつながりだけでなく、日本全国の地域ビジネスや大学、専門学校、高専などのコミュニティのキーパーソン(コネクターです!)と良好な関係性構築しつつあること。例えば、福岡県だと中島賢一さん(福岡市経済観光文化局 ゲーム・映像係長)がほとんどの福岡のコミュニティのハブになっていたり、東北地区であれば原亮さん(みやぎモバイルビジネス研究会会長)というようにどこのだれという感じでつながるリアルネットワークもつこと。そして、今も日々、そのつながりを広げています。
  3. 経験と実績、そして人間性の素晴らしいメンターの集団仕事に関して人一倍想いがあり、実績もあるプロフェッショナルとつながれるチャンスがあるところ。過去よくある無理矢理マッチングプログラムと違い、相互に共感して、意思のあるつながりがつくれる場合にメンタリングフェーズにはいるというプロセスを踏むところもユニークです。
  4. NICTとバックアップする会社の人たちの熱い想いと自らの足をつかって現場へでかけて活動
     NICTの担当責任者からスタッフまで総動員、支援会社の三菱UFJリサーチアンドコンサルティングの杉原美智子さんを率いるチーム、僕を含めたメンターが直接、現地に出向き、活動をするところ。
  5. いい形で活かす国の信用力
     特に起業家甲子園のケースでは受賞した学生さん、先生や親御さん、地域の方には歓ばれます。助成金や金銭的な表彰ではなく、お金ではない目に見えない国の信用力という価値を活かしていると思います。ちなみに受賞者には賞金はありません。
  6. 楽しさと愛に満ちあふれているコミュニティ
    メンターが集まる会議では本質的な議論を行い、真剣勝負なのですが、基本楽しく、変な緊張せずに何でも話せるのでいいアイデアもでます。メンターであるセプテーニホールディングス社長の佐藤さんが「起業家甲子園」を命名し、アイデアをだしてくれました。NICTは中央官庁系の団体なので2年くらいで担当をはなれるのですが、はなれた人が応援団と応援してくれるムードがある程、楽しく愛に満ちあふれているコミュニティです。以上は僕の見方なのですが、実際に学生向けプログラム「起業家甲子園」について、メンターをさせて頂いた人は体験をとおしてどう捉え、感じて何を受けとったかを尋ねてみました。

本音トーク、いただいた文章をそのまま掲載します。

荒川ひかりさん(松江高専)

  • 活気あるIT業界の方々から良い刺激を受けられること
  • 自分よりも更に上を行く学生に出会える場であること
  • 次の活動への活力になるところ
    3年生までは課外活動といえばプロコン一択!という視野の狭い状態でしたが、起業家甲子園を通じて格段にそれが広がりました。
    世の中こんなすごい人がいるんだなと刺激も貰いましたし、プレゼンて楽しいものだったんだと気づくこともできました。自分のインドア派な殻を破ることができたコンテストだったんだと思います!

兼城駿一郎さん(沖縄高専卒)

  • 「本気の大人」がここまで集結するのか、というような非常にアツい場でした。
  • 活気と能力と愛情が素晴らしいメンター・審査員・参加者に出会えたのが一番良かったです!
  • 全国各地の大会の頂上決戦という雰囲気がすごくワクワクしました。
  • すごく前向きな意見を頂いたり、賞を獲得できたことで「沖縄人でも東京でやっていけるぞ!」という自信に繋がりました。
  • 起業家甲子園を起点として日本が、そして世界が変わっていくんだろうなぁと、不思議と自然に思えるような場でした。その場に身を置けたことがすごく良かったと思いますし、これをまたひとつのスタートラインとして頑張っていかなければと気持ちを新たにすることができました。

堀内公平さん(電気通信大学大学院)

  • 【無償の愛】コンテストの目的が、参加者間に優劣をつける事でなく、参加者の皆にいかに成長してもらうか、という点に主眼が置かれているのがひしひしと伝わってきて、大きな愛を感じました。
  • 【切磋琢磨】同年代の人たちの荒削りなビジョンに触れられる機会。僕自身と似た問題意識から出発して、違う手段で理想の未来を実現しようとしてる人が思ったよりも多く存在していることが分かって、非常に励まされました
  • 【ビジネス・メンタリング】学生起業家に最も足りないビジネスの観点について著名なメンターから多くのアドバイスを貰える機会はとても貴重でした
  • 【親孝行】いままで僕が何をやっているか理解できないながらも応援してくれていた両親に、(NHKニュースに取り上げられるという)分かり易い形で評価をうけたことでとても喜んでもらえました。笑
  • 【多様な出会い】メンターの方や他の参加者の方はもちろん、それ以外にも起業家甲子園をきっかけに多くの人(NHKの記者さん、他大学・他分野の教授、アプリを作ってみたい芸術家の方、などなど)と知り合うことが出来ました。特に、普通に生活してたら関わらない人たち(Facebookで共通の友達が1人もいないような人や、そもそもFacebookやWebをやっていない人)との出会いは、自分の価値観を大きく押し拡げてくれるので、とても有り難いです。

507x280px 平成24年度 NICT起業家甲子園 受賞者記念写真 P3079918

メンタとの関わりを実際体験した3名のお言葉。みなさんには何を感じましたでしょうか?

メンターと学生さん、どちらも真剣勝負。どちらも刺激し合いながら、成長する!いま日本に必要なのはピュアな気持ちで新しい事にチャレンジしている社会人と若い人のつながりが大事と感じています。

4.【メンターを体験させて頂いて受け取ったこと】

彼ら彼女らと接して、いろいろとアドバイスをして、いつも新しい発見があります。そういう視点があるのか?そんなことを感じているのか?こういう技術で実装するんだ?とかなるほどと思います。それは30年間、体験や知識で固定観念・既成概念(自分の中のあたりまえ)を作っていて、古くて無駄なことに固執している自分がいるから、その都度、意識的 に脳内の思考回路を書き換えるようにしています。(できないこともありますが。。。)

別な観点では、僕の学生時代(30年前)と違って、インターネット、TVなどのメディアから発される不安情報やネガティブ情報が満載、そして、なにを信じて いいいのかわからない。そんな中で一生懸命生きている姿を間近で触れると元気をもらいます。よっしゃ、僕も頑張るぞ!自分の道を突き進むぞ!という感情が動きます。

メンターと学生、互いに与え、受けとる循環が生まれ、互いの成長や 輝きに役にたっていると思います。

5.【人生現状維持状態から脱却するのがベンチャー!そして楽しさにつながる!】

突然ですが、あなたは現状維持の生き方をずっと続けるのですか?という問いに、みなさんは何を感じますか?

現状維持の生き方とはこんなイメージです。なにかにしがみつき、自分自身の安全地帯をつくるのに一生懸命で、 周りの人や社会のことを気にしすぎたり、不安や怖れの中に身を置いている状態です。そして、ときにうまくいかないときは人や環境のせいにしたり、なにかいいことないかなとかやりたいことがあるけど、○○の理由でできない。こういう人いますでしょ。会社員もいるし、経営者もいる、、、と僕も昔、そうでした。こういう人でした。

30年前なら現状維持の生き方は その人の倖せの維持につながり、ステキなのかもしれませんが、今の時代は明日なにが起きるかわからない時代、明日リストラされたり、重要な取引先が倒産したり、大地震がくる、、、そんな時代なのです。そういう時代に現状維持の 生き方を見直してみてもいいのではと思います。(決して、現状維持の生き方がよくないといっているのではありませんよ。)

僕自身は48才のときに、25年間働かせて頂いたIBMを卒業し、収入のめどはなく、かなり勇気がいりましたが、現状維持から脱出し、覚悟を決め、ゼロスタートでプロフェッショナル・コネクターという新しい職業つくりをチャレンジし続けています。僕の仲間から会社に所属していたときよりもパワフルだとよく言われますが、なにかチャレンジする人はプラスのエネルギーが自然とでているのだと感じます。特になにかの原体験に紐ついたピュアな欲求がベースの起業家はすごくポジティブなエネルギーがでまくっています。

僕のベンチャーの捉え方は【ベンチャーとは心から自分のやりたいことをやっていて、社会との循環を創りだし、成長しようとしている人のこと】です。形態としてはベンチャー企業、個人事業主、NPO、会社員、 公務員、教員、プロジェクト、タスク、活動、、、などと形式には捉われません。僕は1999年の仕事で生まれて初めて、ベンチャー経営者、ベンチャー支援者などのベンチャーの人たちと出会ったことが、人生のターニングポイントになりました。彼らからいっぱい刺激を頂き、自分の心に火がついた感覚でした。着火された火はその後、会社員のかたわら、仲間と 一緒にタイトルなどに捉われず、所属を越えて、人と人がつながるコミュニティを創る行動を起こしました。僕と仲間のピュア な欲求と社会と関わりたいという想いで楽しさやワクワク感がいっぱい生まれ、どんどん人のつながりが拡大し、たくさんの ビジネスやムーブメントがうまれるようになりました。これもベンチャーだと思います。

 ベンチャーの楽しさは自分がベンチャー (心から自分のやりたいことをやっていて、社会との循環を創りだし、成長しようとしている人)になればプラスの思考とワクワクエネルギーがでて、ドンドン同じようなエネルギーの人とつながることです。人とつながると新しい発想やアイデアが 生まれたり、時には最適な支援者やパートナーとも出会いやすくなります。楽しさの渦を創り出し、楽しさの連鎖も生み出す こともおもしろいところです。

もう一度、同じ問いをします。
「あなたは現状維持の生き方をずっと続けるのですか?」

現状 維持をするのも結構エネルギーを使います。リストラにされないよう働いたり、上司の目を気にして働いたり、不確定な将来 を考えすぎて、不安になったり、うまくいかないことがあったら人や環境のせいにしたり。。。実は僕もこういう状態が長かったのです。体験したからよくわかります。 現状維持をするのに使っているエネルギーを現状維持から脱出することにエネルギ ーを使うように意識が変わったら、いまよりもきっと仕事も人生も楽しくなると思います。そのときの柱になるのが自分のピュア な欲求、社会と関わるように考え、行動に起こすことだと思います。まさにこれはベンチャーです。収益モデルはなにかと先に 考えてはいけません。自分の心とつながり、なにがやりたいかと問うことからはじめることです。なにがやりたいかわからない 人はちっちゃい行動からはじめたり、楽しそうな人のプロジェクトに関わったり、今の仕事に自分の欲求はぶつけられるものはないかをもっと考えたり、やれることはいっぱいあります。

東日本大震災以降、日本は変わらないといけないといろいろな方が発言するのをよく見かけます。とてもいいことだと思いますが、僕も含めて、発言している人ご自身がまず本気で変わると腹落ちして、行動に起こしているかが大切だと思います。本気で変わろうとしている人(まさにベンチャー)が増えるともっと楽しく明るい日本になりますね。

「あなたは現状維持の生き方をずっと続けるのですか?」

今度は僕自身に問いました。独立して3年。2年間はとにかく 走り続けました。3年目には軌道にものってきて現状維持の感覚が芽生えてきました。(あらら。。。今、少し現状維持状態、安全地帯モードでした。。。)僕は現状維持の生き方はしたくない!もっと成長したい、できれば非連続で。という欲求が自分の中にあるということはまだまだ僕は輝く可能性があるということをいま受けとっています。

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よし!脱出するぞー! 長文をお読みいただいて、ありがとうございます!一緒にベンチャー魂で自分自身を進化・成長していきましょう!

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